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シュトレン前の最後の「お菓子とジャムのセット」の通販です。
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以下、お菓子セットの内容です:
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9月は、夏の疲れを癒し次の季節に向けて
心身を整えたくなります。
「お菓子とジャムのセット#7」に、
秋めいてくる季節の変わり目だからこそ
補給したいお菓子たちを集めました。
木の実やドライフルーツ、
ココアやチョコレートを食べると、
カラダのピントが合う気がします。
9月のショコラはミルク・プラリネチョコ、
中にヘーゼルナッツケーキと、
ナッティーに仕立てました。
アイスカフェオレやアイスミルクティーと
ともにぺろっといけます。
桃はジャムにするのが難しい果物です。
旬が短いため人の脳に擦り込まれにくく、
その分「桃感」をめちゃめちゃアップさせた
ジャムじゃないと美味しく感じないのです。
例えば苺だったら、すでに「苺」のイメージが
人の脳にしっかりと刻まれているので、
ジャムになっても人は苺を感じやすい。
それは、食べる前から苺の味をかなり正確に準備して、
足りない分は記憶で補足しているからです。
でも、桃は人の記憶・記録をあてにできません。
そして市販品のように、人工香料はブー×です。
さてどうしたものか。
いろいろ試した中で一番「桃感」が際立ったのは、
デッサンのようにジャムを作る方法です。
まず、黄色い桃(ワッサークイーン)で
遠い記憶にある「黄桃缶」を呼び起こし、
白桃(山根)を皮のエキスと一緒に投入。
するとおぼろげながら、不二家のネクターが浮かび、
ちょっと違うスモモを加えることで
「桃」のラインが立体的に仕上がりました。
冷蔵庫で保管していただきたいジャムですが、
「桃感」は少し常温にした方がより感じやすいです。
グラスに桃ジャムとブランデーを入れ、
炭酸で割って飲むのも結構いけます。
下の画像はヨーグルトと写っていますが、
ヨーグルトでは桃を感じにくいかもしれません。
塩クラッカーは、お気に入りのビールで
つまみにしていただきたい「推し」です。
個人的にはヤッホーブルーイングのビール
「インドの青鬼」とご一緒したいです。
そしてお初の「クランベリーサンド」は
・・・と、長くなりそうなのでこの辺で。
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